L_ToLOVEるダークネスの初当たり期待枚数を考察してみたいと思います。
いつも通り邪推、憶測を多く含む内容になっております。
そうかもしれないなぁ~程度の軽い気持ちで見てください。
また、24.6.17現在の数値を元に作成しています。
スペックおさらい
最初にスペックのおさらいをしましょう。数値の引用はいつもお世話になっている「ちょんぼりすた」様から。リンクはこちら。

設定 | 初当たり | 出玉率 |
2 | 1 / 352.0 | 98.0% |
3 | 1 / 345.7 | 99.0% |
4 | 1 / 328.4 | 102.5% |
5 | 1 / 311.3 | 105.8% |
6 | 1 / 311.1 | 110.1% |
ベース(G/50枚):約30.0G
子役確率は全設定共通
子役確率全設定共通らしい
現在出ている解析だと子役確率は全設定共通らしいです。ということ、どの設定でも「30.0G/50枚」になるはず。そこを前提に話を進めます。
計算してみよう。
出率の定義などは下記DMMぱちタウン様のサイトを参考にさせてもらいました。

出率の計算は
出率=(出した枚数)/(入れた枚数)
になります。ここで、今回求めたいのは出した枚数なので、
出した枚数=(出率)×(入れた枚数)
出率は既に分かっているので、あとは(入れた枚数)が分かれば(出した枚数)が求められます。
入れた枚数
すでにベースの回転率は全設定共通ということが分かっていますので、初当たりまでにかかる回転数ごとの必要枚数が求められます。
求め方は何個かありますが、今回は、
入れる枚数=((初当たり回転数)/(ベース))×50
要するに初当たりが出るまでに何回ベース(30.0G)が有ったか求めて、それに50枚をかけて求めます。
設定 | 初当たりまでの消費枚数 | 50枚貸し | 46枚貸し |
2 | 約 586.7 枚 | 11.7 k | 12.8 k |
3 | 約 576.2 枚 | 11.5 k | 12.5 k |
4 | 約 547.3 枚 | 10.9 k | 11.9 k |
5 | 約 518.8 枚 | 10.4 k | 11.3 k |
6 | 約 518.5 枚 | 10.4 k | 11.3 k |
これで入れた枚数が分かりました。参考までに50枚貸しと46枚貸しそれぞれの必要金額を載せておきます。
出た枚数(期待枚数)
出した枚数=(出率)×(入れた枚数)
これで必要なものは全て集まりました。求めていきます。
設定 | 出率 | 入れた枚数 | 出た枚数 |
2 | 98.0% | 約 586.7 枚 | 約 574.9 枚 |
3 | 99.0% | 約 576.2 枚 | 約 570.4 枚 |
4 | 102.5% | 約 547.3 枚 | 約 561.0 枚 |
5 | 105.8% | 約 518.8 枚 | 約 548.9 枚 |
6 | 110.1% | 約 518.5 枚 | 約 570.9 枚 |
考察
設定5と6は必要枚数が0.3枚しか違わないのに、出率が約4.3%も違うので獲得出玉に大きく差が出るのは納得。けど、設定1が一番獲得出玉が大きくて、設定5までは段階的に下がっていくのは違和感がありますね。
すでに上位AT中のウィスパー演出に大きく設定差があることが分かっています。愛すぷラッシュよりウィスパー演出の方が期待出玉大きいでしょうから、上位AT中は設定が高いほど出玉が多い設計になっています。
こうなると辻褄が合わなくなってきます。もしかして下位AT中は低設定の方が獲得出玉大きいとかあり得る?これは調べてみようと思います。
今日はここまで!閲覧ありがとうございました!近いうちにデータまとめて投稿します!(たぶん…)
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